ドラフト会議
10月27日、プロ野球のドラフト会議が開かれました。
特に注目したいのが日本ハムファイターズ7位指名の大嶋匠捕手。
なんと早稲田大学ソフトボール部の選手です。
群馬新島学園高校でインターハイ優勝、
19歳以下日本代表の4番を務め、
13試合連続ホームラン達成等、
まさにソフトボール界の至宝ともいえる彼が、
「記念受験でもいいからプロ野球に挑戦したい」
という思いで、今春から社会人チームで月1・2回硬球の練習を開始。
10月1日のプロテスト受験を経て、
ドラフト指名を勝ち取るという快挙を成し遂げました。
中学からソフトボールに専念し、
本格的な硬球での練習は今春からの実質半年ということを考えれば、
まさに奇跡としか言いようがありません。
毎年何十人という選手が入団し、そして消えていくプロ野球界。
その中で大嶋選手が残っていけるかどうかは分かりません。
というより極めて難しいだろうというのが本音です。
でもソフトボールをかじる者として、
彼の活躍を願わずにはいられません。
頑張れ大嶋選手、いつか西武ドームで会えるのを楽しみに待っています。
白石善信税理士事務所
http://www.tax-shiraishi.jp
特に注目したいのが日本ハムファイターズ7位指名の大嶋匠捕手。
なんと早稲田大学ソフトボール部の選手です。
群馬新島学園高校でインターハイ優勝、
19歳以下日本代表の4番を務め、
13試合連続ホームラン達成等、
まさにソフトボール界の至宝ともいえる彼が、
「記念受験でもいいからプロ野球に挑戦したい」
という思いで、今春から社会人チームで月1・2回硬球の練習を開始。
10月1日のプロテスト受験を経て、
ドラフト指名を勝ち取るという快挙を成し遂げました。
中学からソフトボールに専念し、
本格的な硬球での練習は今春からの実質半年ということを考えれば、
まさに奇跡としか言いようがありません。
毎年何十人という選手が入団し、そして消えていくプロ野球界。
その中で大嶋選手が残っていけるかどうかは分かりません。
というより極めて難しいだろうというのが本音です。
でもソフトボールをかじる者として、
彼の活躍を願わずにはいられません。
頑張れ大嶋選手、いつか西武ドームで会えるのを楽しみに待っています。
白石善信税理士事務所
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